このコースに参加することで
このコースに参加することであなたが手に入れるものは
圧倒的なコミュニケーションスキルです。
私たちは言葉だけでコミュニケーションをしているのではありません。
いくら「ロジカルコミュニケーション」を学んで相手を「説得」しても、
結果が出ない場合が多いことに、すでにあなたはお気づきだと思います。
それは相手が「感情」を動かしていないからです。
行動を作るのは「感情」や「思い」です。
「どうしてもやりたい!」という思いを引き出した時に初めて
変化が生まれ、結果が生まれるのです。
このコースでは、あなたが養成コースで身につけたことをベースに
「いつでも」「どこでも」「誰とでも」結果を生み出すコミュニケーターになることを支援します。
講師からのメッセージ
こんにちは。養成コース、マスターコース講師の宮越大樹です。
私たちが自信を持って「マスター」だと言えるコース。
それを開催できることになり、今からとてもワクワクしています。
これまで養成コースに参加された方たちから「他所とはレベルが違う」「すぐに結果が出る」「自分にも身につけることができた」と言ったコメントをいただいてきましたが、
マスターコースは当然ながら、更に、その先を行っています。
私たちのキーコンセプトである「五感活用から没入」を
いつでもどこでも誰とでも
自信を持って出来ること。
そして、効果的なコーチングテクノロジーのバリエーションを増やし
その場に応じて適用できること。
さらには「ふさわしくないセルフイメージ」「ネガティブな信念」「価値観の拮抗」といった心のブレーキを、外すのみならずアクセルへと変えていくこと。
弊社代表の平本が「ライブセッション」でお見せしていることを、
あなたが今よりもはるかに高いレベルで使えるようになるコースです。
テーマ① 徹底した五感再現で脳全体を活用
養成コースでもお伝えしてきましたが、私たちのコーチングは、他のコーチングスクールでお伝えしているものとは、全く違います。
その一番の核心部分が「徹底的に五感体験を再現する」ことです。
これによって、扁桃体が活性化し「全脳的」に気づきを得ることが可能になるのです。
マスターコースでは、「過去」「現在」「未来」のどの体験であっても、
「ポジティブなもの」でも「ネガティブ」なものでも、
徹底的に五感から没入レベルで再現できるようになっていきます。
そのためには、相手のタイプに合わせて「関わり方」を変化させる必要があります。
「価値観型、ビジョン型」「視覚タイプ、聴覚タイプ、体感覚タイプ、言語タイプ」など本当に重要なタイプ分けに絞って、それぞれに応じた関わりができるようになっていきます。
タイプが違えば、同じ関わり方で深い体験を創りだすことはできないのです。
まさに「いつでも」「どこでも」「誰とでも」「どんなテーマでも」
周りの状況や、そこにあるものをクリエィティブに活用しながら、
五感から没入への体験を作れるようになっていきます。
テーマ② 全体俯瞰モードで方向性を作る
五感から没入の体験と同じように大切なのが、常に全体モードで状況を俯瞰できることです。
マスターコースでは、そのために
・五感を磨き、微細な非言語メッセージを読み取れるようになること
・全体モードでの現状把握と方向性のチェックができること
・自分軸の「現実化」をパワフルに進められるようになること
を目指していきます。
まずは、今ここで何が起こっているのか気づきながらコーチングプロセスを進められるようになります。
そのことで、方向性がずれたり、ミスコミュニケーションが起こることを防げるようになります。
その上で、自分軸を現実化するための、より実用的なテクノロジー(コーチングの型)を身につけていきます。
これらは、さまざまな流派のコーチング手法やカウンセリング手法の中から厳選したものです。
また、養成コースの中で、講師の宮越がデモをしたり、全体を誘導しているプロセスを、ご自身でも行えるようになります。
テーマ③ 自己一致によるエネルギーの焦点化
やりたいことが見つかり、納得のいく手法が見つかっても、
「それでも、、、」「でもやっぱり、、、」など
行動を阻む「心のブレーキ」の存在に気づくことがあります。
養成コースでは扱わなかったクライアントの「心のブレーキ」を
マスターコースでは、しっかりと扱えるようになっていただきます。
「ふさわしくないセルフイメージ」「ネガティブな信念」「価値観の拮抗」。
これらを、平本あきおがライブセッションで使っている手法で、解決していけるようになります。
クライアントさんのセルフ(自己)が一致、統合されることで、行動へとエネルギーが焦点化されるのです。
ビジョンを現実のものにするには「臨場感をもって五感でイメージすること」そして「ふさわしいセルフイメージをもつこと」。マスターコースでは、この両方をコーチングできるようになります。
テーマ④ 参加者のケースによる応用力養成
マスターコースでも徹底してこだわるのは「結果を出せるコーチング」です。
そのため、実際に参加者の方に事例を持ってきていただき、その場で講師である平本や宮越が、そのケースをスーパービジョンします。
参加者の方の実際のケースを講師が実際に取扱い、随時解説を加えていきます。
社内コーチングであれ、グループファシリテーションであれ、スキルトレーニングであれ、心のブレーキの取り扱いであれ、
テーマが何であっても、これまで学んできた手法を用いながら解決を作っていくことができるということを体験していただきます。
ピークパフォーマンスだから出来る実践的な内容です。
コースの概要
コースは以下の4つのモジュールから構成されます。
すべてのモジュールは原則として2名の講師によってリードされます。
常に多角的な視点から、効果の出る手法やあり方を身につけていただきます。
モジュール1 「どんな場面でも五感没入を作り出せる」
相手のタイプに合わせて、より短い時間でラポールを作り、五感体験へと入っていく体験を繰り返します。
過去現在未来のどんな場面であっても、臨場感を作り出す技術は、ピークパフォーマンスメソッドのコアスキルです。
モジュール2 「全体モードで方向性を作る」
柔軟に、その場面に応じた方向性を作っていくこと。そのためには、コーチングの場で何が起こっているのかを広い視点から気づいていることが大切です。
そして、様々に応用の効く、パワフルな型をどんどんと身につけていただきます。養成コースで講師がやっていたコーチングができるようになるだけでなく、
ビジネス現場で結果を出すための手法をご紹介していきます。
モジュール3 「心のブレーキをエネルギーに変える」
「ふさわしくないセルフイメージ」「ネガティブな信念」「価値観の拮抗」など行動を阻む心のブレーキを解除するだけでなく、行動を生むエネルギーへと変えていくための、実践的手法を身につけます。
このことで、すべてのエネルギーが行動へと焦点化されていきます。
モジュール4 「超実践的ケーススタディ」
参加者の方の実際の事例(ケース)を題材に、講師の二人が実演、解説を通して、ピークパフォーマンスメソッドの可能性を体感していただきます。
具体的かつ実践的な手法に数多く触れながら、クリエィティブなアイディアを、リソースフルな状態で実現できるコーチになっていきます。
講師 平本あきお、宮越大樹、五十嵐久美子
このコースを修了すると
あなたは「ピークパフォーマンス認定マスターコーチ (PCMC)」となります。
場面や相手を選ばす、強いモチベーションを引き出し、心のブレーキを外し、高いパフォーマンスを実現することが可能になります。
2010年以降、次のコースを開催する予定です。
・ピークパフォーマンス認定プロフェッショナルコーチ (PCPC) コース
大企業社長やオリンピックアスリートからでも最高の意識状態「ゾーン」を引き出すことができる。
相手や自分の意識状態を自由に使いこなせるようになります。
世界の大舞台で通用するコーチになります。
※終了認定について
全8日間の日程に参加することで、終了認定を得ることができます。
日程・金額について
第1期日程 少人数で行いますので、お早めにお申し込みください。
モジュール1 10月24日(土)、25日(日)
モジュール2 11月07日(土)、08日(日)
モジュール3 11月21日(土)、22日(日)
モジュール4 12月12日(土)、13日(日)
第2期日程
2010年5月以降開催予定
特別価格
定価348,000円のところ第1期に限り
特別価格298,000円でお申し込みいただけます。
お申し込みについて
お申し込みはこちらまで。
説明会を開催しています
マスターコースの説明会を開催しています。
10月6日(火)19:30から新宿文化センター
ご興味をお持ちいただいた方はinfo@pk-p.comまでご連絡ください。
