役員、経営者層 (幹部候補生の場合は応相談)
<研修日数、適正人数>
研修期間:3ヶ月(研修日6日+個人セッション) 適正人数:12人
<プログラムの特長>
偉大な経営者が無意識に使いこなしているといわれる「ゾーン」があなたの会社を大きく変革します。
経営層がゾーンを身につけることで、常に「最高の判断」「最高の意志決定」「豊かな想像力」を駆使できるようになり、その上で、「部下ひとりひとりの『個』を際立たせること」、「チーム力を最大化すること」、「それらを継続させること」について、実際に現場で変革がおきるまで落とし込みを行います。
研修と現場を一体化させ、確実に組織改革を実現するために、3ヶ月間にわたるプログラムの中で、研修→現場→研修の流れを通じて、研修と現場の融合を図ります。
※組織のあらゆる層に対して様々な研修プログラムが存在していますが、それらが組織の中で本当に効果を発揮するには、経営者層の側に部下の変化やチャレンジを受けとめられるベースが必要です。
企業の改革のためにこそ、真っ先に経営者層が変革できる研修を実施されることを強くお勧めいたします。
◇平本からのコメント:
自分の価値や信念が変わってもよいと思えるぐらい本気で自分の会社を変えたいと思っている、そんな企業の経営層が、根幹から自分軸を築き上げて企業を変革させる3ヶ月です。
表面的なスキルや、一部門を変えるレベルはなく、社員全員ひとりひとりの内側からの変化、そして組織全体の変革、本気でそのような職場にする決意がある企業からの依頼であれば、是非引き受けたいと思います。
私も誠心誠意全力で3ヶ月間関わりますので、3社対応するのが精一杯だと思っています。
私は、この研修を単なるビジネスだとは思っていません。
3ヶ月間で皆さんの深い部分で変化が生じ、会社の業績や人間関係が大きく改善され、根本的に生まれ変わることを目指します。
ちょっとした部下指導のコツやスキルなどを指導するものではありません。
参加される皆さんが、深いレベルで、自分と本気で向き合い、会社や部下とともに、生きる力、生命力そのものを身につけてもらうことがこのゾーンメソッドの究極の目的だからです。
研修開始から3ヵ月後に、参加される皆さんのイキイキとした笑顔や、晴れ晴れとしたと社員の姿、そして自分のことのよう全従業員の喜びを分かち合っている経営層の方々の姿、業績の改善や仕事達成などに喜びの歓声をあげている姿をありありと見たいがゆえに、この研修を実施することにしました。
<研修プログラム(例)>
@リーダー自身が最高の状態でいる (2日)
リーダー自身がゾーンに入ってマネジメントすることで、意思決定/状況判断などに関する質/スピードが格段に向上します。
テンションとモチベーションの二つの側面からゾーンにアプローチします。
A部下の「個」を際立たせる (2日)
一人一人の強みを引き出し本物のモチベーションをあげるには、タイプ分けとは別次元のアプローチが必要となります。
部下の「セルフイメージ」「信念」「価値観」が扱えるようになると、個の輝きには大きな変化が生じます。
Bチーム力を最大化する (1日)
チーム力∝イメージ力といっても過言ではありません。
すぐに現場に落としこめる改善点を 「チーム内の心の見える化」や「ポジションチェンジ」を通して見出し、最強のチームをつくります。
C士気を高める、継続させる (1日)
部下の自分軸を知り、共有ゾーンを拡大させます。
また、チームのテンション/個人のテンション、チームのモチベーション/個人のモチベーションを連動させて、(1)〜(3)のアプローチをより確実なものとし、変革への総仕上げを行います。
※実際の現場での課題を取り上げたセッションも実施し、現場での決定的な変化まで落としこみます。
※上記のプログラムは例であり、個々の企業の課題に応じるため、ヒアリングを重視し、それぞれの課題に応じてプログラムを創りこみます
本研修に関するお問い合わせはこちら↓までお願いいたします。
03-5485-4400 または biz-pk@pk-p.com
平本あきお(ひらもと あきお)
株式会社ピークパフォーマンス代表取締役
ピークパフォーマンス・コーチ
メンタルコンディショニング・トレーナー、心理カウンセラー
経歴:
1965年 神戸生まれ。
東京大学大学院(専門は臨床心理)修士課程修了後、心理学講師、
カウンセラー、セミナーリーダー等を経る。
1997年渡米。シカゴにてスクールカウンセラー、州立刑務所セラピスト、
精神科デイケア・セラピストでの実習を終え、
Adler School of Professional Psychology のカウンセリング心理学修士課程修了。
また、米国にてコーチングのトレーニングを受け、ブリーフ・セラピーや
アンソニー・ロビンスのNLP(神経言語プログラミング)等も学ぶ。
シカゴの Community Counseling Center of Chicago に初めて
グループ・コーチングを取り入れるほか、精力的にワークショップを主催。
2001年9月帰国。現在、プロ・コーチとして活動中。
専門分野:コーチング、コミュニケーション、リーダーシップ、
モティベーション、ストレス・マネジメント、カウンセリング
→さらに詳しくは「平本あきおライフストーリー」をご覧ください
著書:
「人生がうまくいく『心のスイッチ』の入れ方」 大和出版
『成功するのに目標はいらない』 こう書房
『五感で磨くコミュニケーション』 日経文庫
『コーチング・マジック』 PHP研究所 など
鴨林 由明(かもばやし よしあき)
株式会社ピークパフォーマンス法人部門統括部長
経歴:
1957年宮崎県生まれ
慶應義塾大学 法学部政治学科卒業
小中学生・高校生の学習塾経営、大学受験予備校の講師を経て、
現在、企業研修講師、およびプロ・コーチとして活動中
著作:
「クレームを信頼に変える秘訣5」
『頼れる校長の「保護者のクレーム解消」の技術』(教育開発研究所、共著)第3章
「管理職の使えるコーチングの基礎」
『教師のやる気を引き出す できる校長・教頭の言葉の魔法』(教育開発研究所、共著)第2章
「仕事の"やらされ感"脱出法」
『月刊ガバナンス11月号 SKILL UP特集〜ココロの疲れに効く処方箋〜』
「ストレス解消のコミュニケーション」 株式会社情報機構 講師コラム掲載
講師コメント:
師にとって重要とされるものは知識やスキル以上に、「インプロ力」です。
「既成の知識を詰め込む」のではなく、参加者の主体性を触発するために、
毎回の研修で全員に感動を与えられるよう、即座の対応力、即興性を大事にしています。
→企業研修詳細へ
「『自立型チーム力』を育てる研修」の必要性
〜新時代を切り開くための「変化に強く、何事にも素早く&適切に対応できる社員」とは〜
「自分軸」と、組織の「チーム力」。
この一見、相反するキーワードが実は、人材育成の観点から今もっとも求められているのです。
「自分軸」とは?
「自分軸」=価値観やビジョン、自分のやりたいこと、向かいたい方向。組織として最大の生産性を上げ、しかも一時的ではなく持続させる第一の秘訣は、まず「個人の充実」を起点にすることです。
そのために、個々の社員が「自分のやりたいこと」をはっきり自覚することでモチベーションが上がるだけでなく、どこに向かうか指針が明確になります。結果として、組織の生産性が上がるのです。
「自分軸」の見つけ方のヒント:(1)時間軸(過去・現在・未来)に沿って自分の内面を掘り下げる
(2)仕事全体を4つの意識レベル(ライフ/キャリア/現職/案件)の各切り口から見直す。
その他、多数。
「チーム力」の重要性
「自分軸」が明確になった社員が、自分勝手に行動したり、会社を辞めてしまうのでは?と心配されるかもしれません。
業績に貢献するには、チーム内が活性化し、お互いに協力しあえる土壌づくりが必要です。
そのためには、円滑な「相手とのコミュニケーション」が不可欠です。
コミュニケーションには、2つの側面があります。
●1つ目は、自分のため。
自分の考えや持っている知識を伝え、ほかの人から協力を得るのに必須です。
(リーダーシップ)
●2つ目は、相手のため。
相手の立場に立つ、傾聴する、相手のニーズを満たしてあげる、協力する、といった場面で必須です。(ファシリテーション)
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◆研修導入実績(一部抜粋) アクセンチュア・旭化成・アサヒビール・あずさ監査法人・アリコジャパン・ ウォルトディズニージャパン・ 日立製作所・富士通・三井住友銀行・キヤノン・ クレディセゾン・JA・中部労災病院・東京電設サービス・ 日本銀行・ 日本シャーウッド・日本製鋼所・鹿児島トヨタ・パイオニア・森永乳業・山之内製薬 ほか多数 →詳しくはこちら |
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